世界初のコロナ変異株発見者である大阪大学・大学院教授の緒方法親さん。
33歳という若さで紺綬褒章を受章しています。
それだけでもすごいのですが他にも生物データ研究解析のコンサル企業の経営者でもあります。
そんな緒方法親さんのWiki経歴について調べてみました。
緒方法親のWikiプロフィール
緒方法親氏X(Twitter)より
- 名前:緒方 法親(おがた のりちか)
- 生年月日:1986年or1985年
- 年齢:38歳
- 出身地:東京?
- 家族:妻・娘2人の4人家族
- 職業:大阪大学 大学院工学研究科 招へい教授
東京農工大学, 大学院工学府 生命工学専攻, 非常勤講師
株式会社日本バイオデータ 代表取締役
次世代バイオ医薬品製造技術研究組合 事務局 顧問(ゲノム技術) - 最終学歴:東京農工大学大学院連合農学研究科 生物生産科学専攻
応用昆虫学研究室 – 博士課程(博士後期課程) - 推し:汐見まとい(グループ名:yosugala)
このプロフィールを見ただけでもすごい人だとわかります。
またまだ38歳と若いのでこれが一番の驚きです。
お名前も珍しい名前ですね、読み方も難しいです。
きっとご両親もとても優秀な方だったのではないでしょうか?
また推し活の汐見まといさんも早稲田大学卒です。
可愛くてしかも頭がいい子が好きなんですね。
では緒方法親さんの経歴について調べてみましょう。
緒方法親のWiki経歴・学歴
プロフィールでもありましたが、緒方法親さんは現在大阪大学大学院の招へい教授です。
会社も経営され、母校の非常勤講師もされているので招へい教授という形なのでしょうか。
それだけ世間で認められている事になりますね。
では詳しく経歴から調べてみました。
緒方法親のWiki経歴
経歴が凄いですね。
- 2013年2月 – 現在 株式会社日本バイオデータ, 代表取締役
- 2013年4月 – 2015年6月 株式会社ネオ・モルガン研究所, 開発研究員
- 2014年7月 – 2018年3月 次世代バイオ医薬品製造技術研究組合, 事務局, 顧問(ゲノム技術)
- 2015年4月 – 2021年3月 東北大学, 研究員
- 2015年4月 – 2023年3月 千葉大学, VBL, 非常勤講師
- 2015年7月 – 2020年3月 Chitose Bio Evolution Pte. Ltd., General Manager
- 2018年4月 – 現在 次世代バイオ医薬品製造技術研究組合, 事業部, 顧問(ゲノム技術)
- 2022年4月 – 2023年3月 東京農工大学, 客員准教授
- 2023年4月 – 現在 東京農工大学, 大学院工学府 生命工学専攻, 非常勤講師
- 2023年6月 – 現在 大阪大学, 大学院工学研究科, 招へい教授
数々の論文を発表されています。
その中でも特に注目されたのが世界発の新型コロナウィルス変異株発見報告です。
未知のウィルスで世界中がパニックになっている中、大きな発見でした。
- 高等動物のゲノムを解読
- 世界初の新型コロナウイルス変異株発見報告
(SARS-CoV-2の変異株を世界で最初に論文報告した) - 世界初の浮遊培養細胞の1細胞トランスクリプトーム研究
またこの功績により各賞を受賞されていました。
・2017年 Best Paper Award, Int’l Conf. on Intelligent Computing
(リバプールで白身魚フライをモリモリ食べた)
・2019年 紺綬褒章
(娘の卒園式、入学式等冠婚葬祭時にバッヂをつけた)
下のコメントは緒方さんのtayoに掲載されてました。
お茶目な方のような印象ですね。
紺綬褒章(こんじゅほうしょう)は公益のために私財を寄付した個人や団体に授与される褒章。
内閣府賞勲局が認定した公益団体に寄付した場合に、一定の条件を満たしていれば授与の対象となる。
本学に多額のご寄附をされた、緒方法親氏(株式会社日本バイオデータ 代表取締役社長、本学卒業・修了生)に、令和元年9月28日に日本国政府から紺綬褒章が授与され、令和元年12月12日に本学の大野弘幸学長から褒章および褒状が伝達されました。
(引用:東京農工大学 HPより引用)
母校への寄付により受章されたそうです。
当時33歳の若さでこれだけの事ができる方は中々いません。
数々の論文や研究もとてもすごいですが何より将来の為に母校へ寄付する事自体が本当に素晴らしいと思います。
緒方法親の学歴
- 出身小学校:不明
- 出身中学校:城北学園 城北中学校
- 出身高校:城北学園 城北高等学校
- 出身大学:東京農工大学 農学部応用生物科学科
出身小学校は不明でしたが中学校、高校とも東京都内なので都内の小学校の可能性が高いです。
出身中学校は城北学園城北中学校
城北学園城北中学校で私立の男子校の中学校です。
中学受験をされて入学されているのでかなり頭がいいのがわかります。
出身高校は城北学園城北高等学校
中高一貫なので城北学園で高校も同じく男子校の城北高校でした。
東大・京大をはじめとした難関大学を目指す志高い生徒のための環境を提供しているそうです。
出身大学は東京農工大学 農学部応用生物科学科
応用昆虫学研究室(2004年4月 ~ 2008年3月 卒業/修了) に所属されており、カブトムシの研究をされていたそうです。
カブトムシの初代組織培養法の開発
カブトムシの幼虫の脂肪体を無菌的に取り出して、それらが元気に細胞を増やせる培地を探すということです。
(引用:緒方氏 tayoより)
大学卒業後に大学院へ、そこから研究を重ね博士課程を修了。
東京農工大学大学院 農学府生物制御科学専攻で応用昆虫学研究室 修士課程(博士前期課程)
(2008年4月 ~ 2010年3月 卒業/修了)
東京農工大学大学院連合農学研究科 生物生産科学専攻応用昆虫学研究室 – 博士課程(博士後期課程)
2010年4月 ~ 2013年3月 卒業/修了
動物の細胞を生体内から培養環境に移したときの変化が脱分化であることを示すため、トランスクリプトームデータから細胞の分化/脱分化の程度を定量評価する手法を開発しました。
(引用:緒方氏 tayoより)
卒業前(2013年2月)に株式会社日本バイオデータを設立しました。
学歴もすごい方だったんですね。
まとめ
世界初のコロナ変異株発見者である大阪大学院教授の緒方法親さんのWiki経歴について調べてみました。
あまりにすごい経歴すぎて大変失礼ですが見た目とのギャップを感じてしまいました。
自分の母校に寄付したり、人類の脅威であるウィルスと戦う緒方法親さんの人間的な素晴らしさを感じました。
今後のご活躍にも期待しています。
最後まで読んで頂きありがとうございました。
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